わたしたちに残された石油資源はあと約40年、と言われています。
しかし、石油だけでなく石炭・天然ガスについても限りがあり、こうした資源は各国の高度経済化によりますます急速に減りつつあるのが現状です。
そうした動きの中で、近年、この日本におけるエネルギー消費の推移で気になるデータがあがっています。
今から40年ほど前、日本でオイルショックが起きてから政府はそれぞれの産業部門におけるエネルギー消費の削減に取り組んできました。
そうした政策はある程度功を成し、工業部門におけるエネルギー消費推移を40年前と比べて1.1倍にとどめることが出来たのですが、その一方で、一般家庭のエネルギー消費量はなんと2.2倍と増えており、その勢いはとどまることを知らないかのようにますます増加してきています。このままいくと、いつかわたしたちは貴重な天然資源を失うことになりかねません。
ですから、今後は企業だけでなくそれぞれの家庭が省エネに真剣に取り組んでいかなければならないのです。
そのために今、わたしたちにできる有効なエネルギー消費削減手段とはなんでしょうか?
それは、太陽光発電システムの設置です。
太陽光発電は地球温暖化防止に大きく貢献する天然エネルギーです。
わたしたちマルス製材所では、環境への取り組みの一環として、新築や既築住宅の太陽光発電システム設置に取り組んでいます。

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一例として、三菱の3.7kw太陽光発電を設置した場合、年間3800kWhの電力を発電します。
これにより、一般家庭の年間CO2排出量の61%以上にあたる、約1200kgのCO2を削除することができます。
これだとちょっとわかりにくいでしょうか?
別の例でいうと、これは新たにくすの木を約7本植樹したのと同じ効果なんです。
それはまるで我が家の庭に森ができた気分。これってすごくないですか?

環境へのやさしさと毎日のすがすがしさに満ちた太陽光ライフ、すでにたくさんのご家庭で楽しまれています。
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太陽光パネルによって発電される電気により、晴れの日なら日中の電気代
はなんと0円に。それだけでなく、余った電気は電力会社に売ることまで出来
るんです。
しかも、2009年11月から国の制度によって、電力会社に売れる電気の値段が
2倍に。そのうえ、夜はオトクな夜間電力を使えるので月々の電気代が非常に
オトクに!
実は太陽光発電って、すご~く家計に優しいんですね♪
光熱費の高騰が叫ばれる今だからこそ、太陽光発電について、ご家族の皆さ
んでよぉ~っく考えてみてください。
さらに、オール電化と併用すると月々の電気代がぐんとお安くなりますよ。
