特一とは
「特一」は、商品の表面の見た目を表す等級です。
硬く黒い死に節(穴になっていない節)が見られ、木材本来の自然な風合いを楽しめます。
節による穴はできるだけ避けていますが、この等級の板材では、小さな節穴を補修するために、埋木を使用する場合がございます。
無地上小とは
「無地上小」は、商品の表面の見た目を表す等級です。
上小とはほとんど無地に近いのですが、小指で隠れる程度の節が若干入っている材の事です。
完全に無地の板ももちろんたくさん入っています。
フローリングの加工形状
羽目板.comのフローリングは本実突き付け加工(フローリング加工)です。
本実でピタッと合わさり、表面は糸面取りになっていますので、素肌にもやさしく、ゴミもたまりにくいので、床に使用するのに適しています。
壁にもこの加工のほうを好んで使われる方もいらっしゃいます。
働き幅105ミリタイプのフローリング断面図
羽目板.comでは上記の2種類の加工形状を標準としています。
もちろん、本実目透かし、V溝目透かし等の加工もご指定いただければ可能です。
他に杉の板などはアイジャクリ加工のものを用いることもあります。
仕上げ等
表面は無塗装、プレナー加工です。
ご自分で塗装する時は自然素材の表面に膜を張らない浸透性のある塗料を使用していただくと無垢材の良さを活かすことができます。
ウレタン塗装などの被膜塗装は無垢材の持つ本来の調湿性・香りの良さを無くしてしまいます。
超仕上げ加工も別途承っております。ご希望の方は是非、ご利用ください。
桧について
桧は日本国有の樹種で日本三大美林の一つに数えられており、世界的にも非常に有名な銘木です。
その中でも、東濃桧は、時がたつほど光沢を増し、いっそう味わい深くなるまさに理想的な最高級ブランドの建築材です。
東濃桧(とうのうひのき)とは、岐阜県東濃地方の東部地域(裏木曽)を中心に産出される桧の銘木です。
東濃ヒノキ、東濃檜とも書きます。
一味違うホンモノ素材で皆と差をつけませんか?
岐阜県の森林のうち人工林ヒノキの面積は、約21万ヘクタールで高知県に次いで全国第2位で、その大部分が東濃地方に分布しています。
東濃地方の気温、湿度、日照、降水などの気象条件が桧の育成に理想的な風土で、当地から産出される年輪のつまった淡いピンク色の美しい桧は全国に名だたる【東濃桧】として珍重されています。
東濃桧は元々岐阜県東濃地方(旧美濃国東部)の、裏木曽地方で産出される桧で、室町時代からヒノキの産地として有名でした。
江戸時代には尾張藩により美濃国恵那郡付知村、川上村、加子母村(現中津川市)の三箇村で伐採が禁じられていました。
村人は伐ることはもちろん、山への出入りも禁じられていました。
「桧一本、首一つ」という言葉は有名です。
この地域はヒノキの生育域の北限に近く、以下のような特徴があります。
- 年輪幅が2~3mm。均一でほぼ真円。
- 材質はピンク色で艶がある。
- 節が小さめ。殆どないものもある。
- 香りが高い
岐阜証明材推進制度
推進事業者登録番号040065号
注文発送
より良い製品をお届けするため、ご注文を確認してから加工いたします。
通常、加工・発送まで1~2週間ほどお時間をいただきます。
大型の木材を配送するため、送料はご購入手続きの際に、お届け先までの距離をもとに算出いたします。
送料を正確に計算することで、商品価格をできる限り抑えております。
お急ぎの場合や、ご購入手続きの際に配送方法が表示されない場合は、ご希望の内容を添えて直接お問い合わせください。
申し訳ございませんが、沖縄や離島など一部の地域への発送は、事前のご相談・お取り決めがない場合、お受けできません。
返品について
無垢材の特性について
木の性質上、無垢材のため、多少の反り、割れ、ひびなどが生じる場合がございます。
これらは無垢材の性質によるもので、できる限り抑えるよう努めておりますが、これらは製品の品質や価値に影響するものではありません。
また、寸法は多少の誤差が生じる場合があります。
このような理由での返品・返金はお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
配送中の破損・商品間違いについて
配送中の破損があった場合や、樹種・等級・寸法など、ご注文と異なる商品が届いた場合は、商品到着後すぐにご連絡ください。
内容を確認のうえ、適切に対応いたします。
キャンセルについて
ご入金確定後のキャンセルは、原則としてお受けしておりません。
やむを得ない事情がある場合は、直接お問い合わせください。